アイコラを卒業します!
アイ・コラボレーション京都に来て五年は過ぎたと思います。
その間に私は、いろいろな人たちのお世話になり助けてもらい、そして育ててもらいました。
出会いは別れの初めという風に色々な人たちとの出会いも別れもありました。
今のすべてがあるのは、その中での大勢の方々との出会いがあったからだと私自身は、そう解釈します。
私は、アスペルガー症候群という障がいをハンデだとか、負い目や短所に感じていましたが様々な人たちとかかわりを持つにつれそうではないだろうと解りました。
決して長所でもないけど私の一つのピースなのだと受け入れることもできこれからは、もっと前向きに社会と関わり生きて行きたいと思いました。
具体的に欠ける書き方かもしれませんが私にはこれがすべてなのです。
これからは、アイコラを離れてしまいますが学んだことは忘れません。
感謝しています。ありがとう!(砂塚 花観)


スタッフからのメッセージ
彼女が初めてアイコラボに来られたのはまだ10代の頃でした。そのころから丁寧なあいさつを欠かされる事なく、そしてコツコツと作業を進めて行かれる姿に私たちも学ぶ所の多い方でした。ある時クライアントからロゴの作成を依頼され、何度も何度も繰り返しの修正が入りましたが最後まで諦める事無くクライアントの意向を反映する仕事をやり遂げられた姿に、必ず望まれる生活を手にされる事が出来る方と確信いたしました。彼女がいつもスタッフに訪ねられるのは、「私はここで皆さんの役に立てているのでしょうか?」と言う言葉です。いつも誰かの役に立ちたいと言う思いを持って過ごしてこられた姿が素晴らしく尊敬も致しておりました。
貴方と同じ時間を過ごしたいと思われる方、貴方を応援したいと思う方が今までもこれからも大勢いる事を忘れずに新しい生活を送って下さい。
(砂塚花観さん応援団の一人より)

